常備菜:新じゃがと豚肉の照り煮

きょうは病院の予約をしていたので、会社を休みました。
時間に余裕ができたので、常備菜作り。
新じゃがと豚肉の照り煮をつくりました☆
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豚肉は肩ロースを250g、新じゃがは小さめの粒のを選び500g。
新じゃがはよく洗い、皮をむかずに使います。肩ロースは食べやすい大きさにカット、生姜は薄切りに。
ルクルーゼ鍋にごま油を熱してまずはじゃがいもを炒め、油が回ったら豚肉と生姜を投入。
だし、しょうゆ、みりん、砂糖を入れて、沸騰したらあくをとる。
落し蓋をし、中火で15分、ぐつぐつ煮ます。
じゃがいもに火がとおったことを確認したら落し蓋をはずし、強火にして鍋をゆすりながら水分を飛ばしていき、完成。
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新じゃがの丸くころころしたかたちが、かわいいなー
豚の肩ロース肉を使うと、程よい脂分とコクが出て、とってもおいしくできます♡
たくさんできたので、半分は差し入れに。
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あ、そうそう。
きょう、今更ですが「ビリギャル」を観てきました♪
想像以上に強烈に泣けて、笑えて、最高に楽しい映画でした!!

受験・合格が大きなテーマかと思いきや、ふたをあけてみれば「ばらばらだった家庭が、長女の頑張りに励まされて、ひとつにまとまっていく」という大きなひとつの軸があったように思います。

学年ビリなのに『工藤さやかは、慶応大学に合格します!!』と学校・家庭・塾で宣言・・・
目標を言葉にして周りに話す(公言する)ことって大抵の人にとってはなかなか勇気の要ることだけれども、主人公さやかの場合はそれがなんか自然にできてしまって、結果的にその発言はものすごい力を発揮することとなりました。
夢の実現がなんとなく無理だわかってはいても、とにかく願い続け、愚直にひたむきに努力する。そうやって努力している姿をみれば周りも自然と応援体制になってゆき、くじけそうになっても塾の坪田先生の恐るべきポジティブさと勉強の仕方の提案の幅広さ、母親の深い愛情と友人たちからの応援などが支えとなり、いつのまにやら父親も娘を見直し始め、あれよあれよというまに夢は現実に。
可能性を信じることって、すてきなことですね。

合否を塾の先生に報告するシーンはどんなふうなのか興味津々だったんだけど、涙目で「・・・うかったぁぁ~」って先生に抱きついて、その無邪気さがまたかわいくてね。
合格することがわかっていたとはいえ観客みんなで「おぉぉ~」ってどよめいたw

さーー、明日からまた頑張ろうっ☆
元気をもらえる、さわやかな青春映画でした!
まだ上映している映画館もあるようなので、まだのかたぜひぜひ~^^


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by junko02010201 | 2015-07-10 23:36 | 常備菜・作りおき | Comments(0)