★ネタバレアリ★ B'z LIVE-GYM Pleasure 2018『HINOTORI』2018/8/4sat@日産スタジアム

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8/4(土)、B'zライブ行ってきましたっ♡
デビュー30周年のPleasureツアーです。
暑くて熱くて、あー、もう、感動しすぎて、ライブ後はぼーっとして言葉が出ないほど。
スクリーンで昔の映像をたっぷり流してくれたり、過去のライブ演出をいくつか完全再現してくれたりなど、サービスいっぱい!!
会場の7万人がひとつになってB'zを応援する、ほんとに素敵なひとときでした。
稲葉さんの美しい立ち姿とオーラ、肉眼でもしっかり確認しましたよ^^

以下、ネタバレ。セットリストです↓


01. ultrasoul
02. BLOWIN'

~B'zのLIVE-GYMにようこそ! ~

03. ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
04. 裸足の女神
05. Wonderful Opportunity
振付のあるサビ部分、昔の映像といまの映像をスクリーンで並べて映してくれた。若い稲葉さんちょっとかわいい!

MC
稲「クソ暑い中、こんなに大勢集まってくれてありがとうございます。こうして(飲み物を飲む仕草をして)無理しないでくださいね。あっ、僕は無理します。仕事ですからっ」
・・・その直後、稲葉さんがフラッと後ろへよろけて、スタッフが咄嗟に抱えるハプニングが。
稲「えっと、どこまで話しましたっけ・・・めっちゃ動揺してます・・・今のは言わないで下さい(苦笑)」
これに驚いて、客ザワザワ。「稲葉さん、水飲んで!」とか「無理しないでぇぇ!」とか声が上がる。
でもその後はトラブルなく、ライブ最後までずっと全力で唄って下さいました。

06. 光芒
青いライトに照らされて熱唱する稲葉さん、神でした☆
誰しも絶望的な何かを経験したことって一度はあると思うけれど、そんな時にこの曲を聞くと、救われるように思います。
07. 月光
懐かしい~。昔の曲すぎて、タイトルがすぐには思い出せなかったです。

MC
稲「次の曲は「恋心」っていう、B’zの中では珍しくフリがある曲なんですけど、さっきのも(Wonderful Opportunity)ちょっとフリありましたけど、あれは自分の中では未完成なんで・・・」って、えっ?いつ完成するんでしょう??w
~ここで恋心の振り付け指導~
稲「拍手するところは1回目と2回目と最後で違うんですけど、そこはまぁ周りを見て雰囲気で!自己責任で!w」

08. 恋心(KOI-GOKORO)
09. OH!GIRL
10. イチブトゼンブ
11. ねがい
歌詞の『赤から黄色、白から黒へ』に合わせてセットの火の鳥の色がその色で照らされるのが、思いの外カッコよかったです。ライディングやスクリーンの美しさは、年々どんどんキレイになりますね。
12. ALONE
稲葉さん、グランドピアノで演奏しながら唄ってくれました♡

13.LOVE PHANTOM~HINOTORI
14. ~HINOTORI~LOVE PHANTOM
LOVE PHANTOMの途中で新曲?!「HINOTORI」に切り替わる。めっちゃかっこいい曲。またLOVE PHANTOMへ戻る。
曲の最後、昔と同じく、稲葉さんは鏡の前でマントを羽織り、ステージのてっぺんへ上がり、曲が終わると同時にステージ下へダイブする演出を完全再現してくれました!

~sprit LOOSEツアー冒頭の映像~
15.Real Thing Shakes (1番のみ)
16. juice
アリーナ席に、juice缶の大きなバボットがいっぱい登場!長さ1~2メートルのjuice缶が全部で20個くらいあったかな?もっとかな?アリーナ席のみんなで歌いながらトスして飛ばす!なぜかアリーナ前方へ缶がどんどん集まってきてしまって、稲「缶を後ろに回して!後ろに!!」って何回か言ってたw
(間奏でNATIVE DANCE~太陽のKomachi Angel)

17.BAD COMMUNICATION
あーもうこれね、稲葉さんの声がこの曲にぴったり合ってると思うのよね。ファンでなくてもこの曲は知ってる人多いんじゃないかな?

MC
Pleasureについて。
18. Pleasure 2018'~人生の快楽~

アンコール
~アリーナ後方のセンターステージから2人登場~
松「人生半分以上B'zとしてやってきて、30周年をこんな大勢のファンのみんなに囲まれて迎える事ができて、本当にありがとうございます」
稲「同感です!!」
19.Brotherhood
1番までは松本さんのギターと稲葉さんのボーカル2人だけで演奏。2番からはサポートメンバーの演奏も加わる。
そのあと客『We'll be alright』っていう歌詞のとこを何度も何度もリピートして唄うその間、稲葉さんがファンへの感謝の言葉を話しながらサブステージから前方のステージまで歩いて(松本さんはステージ向かって右側端通路、稲葉さんは左側端の通路)移動。

20.ギリギリchop
こないだB'zpartyで応募していた、この日この曲のためだけに集められたエキストラの皆さんが、ステージ後方に登場!皆さんメンバーの真後ろで手の届く距離なので大興奮w
21.RUN
最後、花火があがりました!!!

~せーの、「お疲れー!!」で終了~

今までにないくらいにB'zのお二人のファンに対する感謝の気持ちと、ファンからメンバーへのB'z愛とに満ち溢れたライブでした。
稲葉さんと松本さんはいつだって全力で、努力家で。
わたしの悩みや愚痴など、B'zのお二人に比べたらちっぽけすぎて、恥ずかしくなってしまいます。
最近はもう、稲葉さんの書く歌詞から生き方の美学すら感じます。

「誰かが待ってる どこかで待っている
 死ぬなら一人だ 生きるなら一人じゃない」(「RUN」より)

次に稲葉さんに会える時まで、ファンとして堂々と生きていたい、とか思っちゃいました。
ほんとにB'zのファンでよかったです!!
つぎは来月、味の素スタジアムへまたB'zへ会いにいきます!!

☆B'zインスタグラムより、今回のライブの画像お借りしました↓
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余談。
①ライブ前、新横浜駅で友人と合流し、ごはん食べた時点で既に暑さでグッタリ。日産スタジアムまでタクシーで行ったのは内緒です・・・
②近くの横浜アリーナではゆずのライブが行われていたようで、ランチするにもどこも満席。帰りの新横浜駅は入場制限するほどの混み具合でした。
③座席はアリーナCブロックというミラクル♡ B'zのライブはわりと良席に恵まれることの多いわたしです♡ わーいわーい。
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by junko02010201 | 2018-08-04 23:51 | 音楽