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2020/11/3常備菜(鮭の焦がしバター醤油ソテーなど)

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2020/11/3 きょう仕込んだ作りおきおかずと下ごしらえ。

■ゆで卵
■オクラ ゆでただけ
■ほうれんそう ゆでてカット
■大根とツナのサラダ(粒マスタード入り)
■さつまいものレモン煮
■千切りキャベツのサラダ(実山椒入り)
■にんじんサラダ(味付けは塩と酢のみなので、アレンジが利きます)
■紫キャベツのサラダ
■鮭のバター醤油ソテー きのこ添え

最近よく作る、千切りキャベツのサラダ。キャベツを千切りにして塩でもみ、酢をまぜ、実山椒を散らしただけのものですが、全然飽きず、毎日せっせと食べてます。そのまま食べてもいいし、時にはちりめんやごまをトッピングしたり、レモンを絞ってかけたりもしています。

鮭のソテーは、「オレンジページクッキング 2020秋号」に掲載されていた上田淳子さんのレシピです。鮭に塩コショウをふってしばらく置いたら、サラダオイルを熱したフライパンに皮目を下にして入れ、片面2分半ずつ焼きます。鮭がこんがりしたら端に寄せて、あいたとこにバターを入れてじゅわじゅわ焦がします。そのバターのとこにレモン汁+しょう油を加えて、鮭に絡めます。器に盛ったらフライパンに残ったソースをかけてできあがり。
きょうは鮭を焼く時にしめじも入れてみました。普段から魚でも肉でも、焼いてる時にフライパンに余白があるのがすごく不効率だと思っていて、ついついその余白部分にキノコやネギなどの野菜をぎっしりと投入してしまいます。貧乏性^^;
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きょう、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の再放送をしているのを観て、感動しました。主人公は、青森で笹餅を作って売っている、「餅ばあちゃん」こと桑田ミサオさん(93歳)。75歳で笹餅やさんを起業。山に入って自ら笹の葉を採り、小豆から手作りでひとつひとつ笹餅を仕上げるだけでなく、包装も、時には電車の中での販売も、全部お1人でやってるんですって。1年で作る笹餅はなんと5万個! 笹餅、食べてみたいし、ミサオさんに会ってみたいなあ。
うちのおばあちゃんを思い出しちゃいました。いま106歳。つい数年前まで畑に出て草取りしていたくらい元気な人です。しばらく会ってないです。ずっと元気でいてほしいな...




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by junko02010201 | 2020-11-03 17:08 | 常備菜・作りおき