2023/5/21常備菜(鮭の照り焼きなど) * 稲葉浩志作品展「シアン展」に行ってきた話
2023年 05月 21日
2023/5/21 きょう仕込んだ作りおきおかずと下ごしらえ。
■紫玉ねぎスライス
■紅くるり 塩もみ
■ゆでスナップエンドウ
■えのきのおかか和え
■ゆで卵
■ネギ小口切り(ネギ2束100円でした。1束ぶんを小口切りに刻み、残りの1束は鮭の照り焼きに添えて)
■ほうれん草 ゆでてカット 2把分
■ちぎりキャベツのレンジ蒸し(軽く塩をなじませてます)
■ネギとチーズの卵焼き(粉チーズを入れてます。甘みはつけていません)
■大根とツナのサラダ(粒マスタード、レモンの皮、パセリ入り)
■にんじんサラダ
■鶏肉と新玉ねぎのハーブソテー
■鮭の照り焼き ネギ添え
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週末は、楽しみにしていた稲葉浩志作品展「シアン展」を観に行ってきました!
東所沢駅で改札を抜けたらいきなり稲葉さんの看板に出会えた♡

駅から8分くらい歩いたところにある、ところざわさくらタウン。

ここの角川武蔵野ミュージアムの5Fで、シアン展が開催中です。

作詞家としての稲葉さんにスポットを当て、稲葉さんの紡ぎ出す「言葉」をテーマに開かれたシアン展。B'zデビューからの35年間分の歌詞ノートを数多く展示。作詞に苦悩する様子が手に取るようにわかり、あの曲の歌詞はこんな経緯で生まれたのか・・・との経過が知れて大変興味深い展示会でした。
写真撮影OKのエリアもあったので幾つかご紹介。

シアンの語源あれこれ。

展示を観ながら、他の皆さんが同行者同士で小声でぼそぼそと小ネタを話しているのを聞き耳を立てていると、だいぶマニアックなファンが多い様子で、そうかいま会場にいるのはほぼ全員B'zファンなわけだ、と気付いてニヤけるわたし。

だって、中学生くらいの男の子とそのお母さんらしき2人連れが『overture』という曲の歌詞の前に差し掛かると「あ!お母さん!これね、コナンに使われた曲で、歌詞がすごく良いんだよ、お母さん知ってる?」「うんうん」なんて話しているんですよ。仲の良い親子、揃ってB'zファンなのね。なごむじゃないですか・・・(^q^)



ステージで実際に使用しているブルースハープや衣装は写真NGでしたが、マイクスタンドは撮影OKとのことで・・・

「志」と刻まれた、シアン色のマイクスタンドは、ライブで使用しているホンモノです!もうこれだけでカッコイイ・・・♡



ゆっくり観てたらなんと全部観終わるまで2時間半もかかっちゃいました。
さくらタウンの敷地内の角川食堂にて、カレーでランチタイム。スパイス煮卵が美味しかった!

わたしはB'zの曲の良さは歌詞にあるとずっと思っていて、これまで数多くの曲に何度も救われてきました。
歌詞に込められた稲葉さんの心の叫び、生きることに対する真摯さを見た気がしました。パワフルさも、繊細さも。35年間、書き続け、歌い続けてきて、このような作品展という形になり、7月にはとうとう「シアン」というタイトルの書籍となってファンの手元に届きます。稲葉さんの歌詞の世界のファンとして、こんな嬉しいことはありません。
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by junko02010201
| 2023-05-21 20:59
| 常備菜・作りおき

