カテゴリ:音楽( 17 )

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昨日9/30正午~(現地時間9/29 17:00~)、B'z LIVE-GYM Pleasure in Hawaii ライブビューイングに参戦してきました!
現地ハワイでライブが行われ(日本からのファンがなんと2000人も現地へ!!)、それを日本全国の映画館へ繋ぎ、生中継で日本でも観れちゃう素敵な企画!
B'zデビュー30周年を締めくくるにふさわしいイベントだったと思います♡





スクリーンが現地に切り替わり、ヤシの木とハワイの青空→コンサートホール外観→ホール内部へと移る。
バンドメンバー、それに続いて松本さん、稲葉さんがステージに現われる。
松本さんはクロムハーツのグレイのタンクトップ、稲葉さんはパープルのTシャツ。

■ミエナイチカラ
稲葉さん、こないだまでの日本でのツアーで見せた喉の不調がすっかり元の声に戻ってる!高音ばっちりでてる。松本さん、終始顔がにやけっぱなしでリラックスした表情。
■Blowin’
 稲「B'zのPleasure in Hawaiiへようこそ!!」
■裸足の女神
■Wonderful Opportunity

稲「どうもこんばんは!どうですかハワイはー?」
客「サイコー!!」
稲「いま最高なら、帰るころには最高の最高の最高になるよう、我々頑張ります。日本でもライブビューイングをやっていますので、日本にいる皆さんに海を越えて一緒に届けてみようじゃありませんか!そこはここにいる皆さんもできますので、一緒に頑張りましょう!
ハワイでライブをやるのは初めてですけれども、こんな日に限ってそとはいい天気なんですよね。
今日は、ゆったりとダラダラとダラけた感じでいきましょう。いつもやってない曲もせっかくなんでやってみたいと思います。あれ?これ聴いたことないな、という人は、いつも言ってますけど、無理やりこうして(ノッて)みてください」

■スターダストトレイン
懐かしい選曲に、会場、どよめく。
稲「次の曲は皆も一緒に歌えると思うので~」
■ブルーサンシャイン
稲葉さんギター弾きながら。
■消えない虹
稲「はい、3曲聴いて頂きました。ハワイで聴きたい曲を事前にアンケートとったんですが、傾向みたいなものがあって、風だとか虹だとか星だとか海だとか、それを見てると自分が何度も同じような歌詞を書いてることに気付いて、若干複雑な気持ちになりました。でも星空とかってカラっとしてますが、スターダストトレインはジメジメっとした世界観ですけどね」

稲「日本でPleasureツアーというのをしてきて、そこでB'zには珍しい、全国の皆さんが踊り狂った曲がありまして」
客「振り付けー!!」笑
稲「いえあの、段取りってものがありますので、順にしゃべりますのでちょっと待っててもらえます?笑。『恋心』っていう曲なんですけども、皆さんと振り付けをやってから歌うシステムになっておりまして・・・そう、そこで沸いてください!笑」
(稲葉さんの鼻歌に合わせて、ファン一同、振り付けの練習をする)
稲「日本の映画館で観ている皆もやってくれると嬉しいです。それでは、恋心!2018夏in Hawaii!」
■恋心
■OH,GIRL
■イチブトゼンブ

稲「新しい曲をやろうかと。(ポッキーの)CMで聴いてくれてる方もいらっしゃると思いますが」
客「ポッキー!」「ポッキー!!」
稲「いえあの、ポッキーっていうタイトルではないです笑。あっでもそのほうがよかったかな?『B'zニューソング「ポッキー」!』(会場大爆笑)いやあ、皆さんには色々教わることが多いです笑。ふわーっと、ゆったり、たゆたうように聴いてください」
■マジェスティック

稲「せっかく海に囲まれたとこにいるのですから・・・」
■OCEAN

稲「みなさんハワイではどんなことしました?」
女性ファン「セグウェイ!」
稲「せ、セグウェイ?我々まだ乗ったことないですが、楽しかったですか?」
女性ファン「楽しかったー!」
稲「そうですか^^ そのほかありますか?」
男性ファン「サーフィン!」
稲「サーフィン!いいですね!!」
ここでファンが皆口々にいろいろ言い始めて、稲葉さん全く収集つかなくなる。
稲「はいっ。色々楽しんでますね!笑」

稲「ではここでバンドのメンバーを紹介します」
キーボード 増田さん「ここに連れてきてくれてありがとうございます!」
ギター 大賀さん(増田さんと全く同じく)「ここに連れてきてくれてありがとうございます!!」
稲「はい、じゃあずっとここで弾いててください(←このネタはこないだまでのPleasureツアーでのやり取りと全く一緒なので、会場大爆笑)。彼はね、ビーチでもギターを弾くタイプの人ですのでね」
ベース バリー(英語)→稲「非常にファンタスティックだと、マジェスティックだと言ってます。あ、マジェスティックとは言ってないですけど。笑」
ドラム シェーン「メッチャ、メッチャ、タノシカッタデス。アリガト」
松「昨日(ハワイトークイベント)散々しゃべり倒したからね。会場、ほとんど同じかたですよね?」
稲「いえ、全員同じかたです」
松「ハワイは曲を作るには最高なとこだよね。昨日もちょこっと作ったりして・・・」
ファン「おぉ~」
松「僕たち、休まないですから!笑 また皆さんに新しい曲を届けられると思うので、楽しみにしていてください」

■brotherhood
■ウルトラソウル
■愛のバクダン
稲葉さん、歌詞の中の「そこに響くのは君のヴォイス」の部分を「やっぱハワイのヴォイスでしょ!!」と替えて唄う。

稲「皆さん、気分はどうですかー!」
ファン「サイコー!」
稲「この夏のツアーは本当に色んなことがありましたけど、全国から皆集まってくれて、愛情たくさんもらってきました。奇跡のようなことです。30年ずっとやっていると、奇跡が起こるんですね!これがあるから僕たち今日まで生きてて良かったなと思うし、明日も生きていたいなと思うわけです。今日来てくれたかたがた、そして日本に台風が来ているということで(来れなかったけれど)来ようとしてくれていたかたがた、ハワイから御礼申し上げます。貴重な、忘れられないPeasureツアーとなりました。心の底から感謝します。どうもありがとうー!」
■Pleasure'18

恒例の、客席でウェーブ起こる。さすがファンクラブ限定イベントとあって、ウェーブが超キレイ!!

 ~アンコール~
バンドメンバーとB'zの全員が、pleasureinHawaiiの黒Tシャツを着てステージに再登場(稲葉さんだけ袖なし)。
稲「写真撮るみたい」
会場をバックに、ステージ後ろ側から客席に向かって、ハイポーズ!
稲「2枚しかとってないよ?いいの?」
客「(写真)ほしいー!」
稲「え、これ一人一人に出口で配るとか?そういうシステムじゃないですよ。ディズニーランドとかではあるけど笑。ファンクラブの会報とかに載るんじゃないですかね?・・・じゃあ、もうちょっといきますか!聴いてください」
■HEAT
■GLORYDAYS
 ~アロハー! せーの、おつかれ!!~
稲「最高のバンドメンバーに拍手を!クルーに拍手を!マネジメント完璧でした!」
稲「B'zは止まっておりませんので。頂いた愛情を育てていきたいと思います」
松「皆さんが俺たちにとって、最高のPleasureでTreasureなんですよ!」
稲「次会うのは日本かな?日本でまた会いましょう!残りのハワイを楽しんで帰ってくださーい」

おしまい☆
本当に最高のライブでした。2時間ちょっとだったかな。稲葉さんも松本さんも終始笑顔で、すごくリラックスしておられた感じがしました。そしてお二人の仲良さそうなやり取りをみて、ファンは皆胸きゅんで、B'zのファンでよかったー♡ と、温かい気持ちになったと思います。
B'zの曲は、歌詞に結構励まされることが多くて…また改めて昔の曲を聞き返してみようかな^^

生のライブももちろんいいけれど、ライブビューイングって大画面でドアップのメンバーが見れるし、爆音で音楽を楽しめて(でも音質もすごくいいから歌詞もしっかり聞き取れる)、椅子がゆったりしてて、これはこれですごくいいものですね^^ 臨場感がありました。

31年目のB'zも楽しみ!!
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by junko02010201 | 2018-10-01 23:46 | 音楽

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B'z LIVE-GYM Pleasure 2018『HINOTORI』、とうとうツアーファイナル!
9/22sat@味の素スタジアムへ行ってきましたーーー^^



9/21にデビュー30年を迎えたB'z。
9/21のライブでは「ZERO」の曲中で、なんとキムタクがゲスト出演したらしいですね!
いいなー、木村さん観たかったなー。

9/22は特にゲスト出演が無かったんですが、ツアーファイナルとあってファンのノリがもうとにかく凄くよかった☆
5万人の観客の一体感、サイコーです!
セットリストは、こないだ参戦した日産スタジアムのときと全部一緒でした。
(写真は公式instagramから9/22分のをお借りしました)
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01. ultrasoul
02. BLOWIN'
~B'zのLIVE-GYMにようこそ! ~
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03. ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
04. 裸足の女神
出だしの部分がシングルと違ってアレンジされてました。サビの「OH MY裸足の女神よ~」って部分をゆっくりじっくり唄ってから、いつものシングルの前奏へ。聴かせてくれるなぁ~、ってじんわり。
05. Wonderful Opportunity
06. 光芒
ちょっと喉の調子がよくなさそう。モニターの稲葉さんの姿をモノクロで映しているのが雰囲気があってよかった。
07. 月光
実際にこの日空に出ている月をモニターに映しながら、ステージのライトを星に見立てて、すごくきれいでした。
08. 恋心(KOI-GOKORO)
曲に入る前に、稲葉センセイからの振りの指導が。一回通してやって、稲「できてるじゃないですか」。会場から「もう一回!もう一回!!」って声があがって、もう一度やってくれました。
それから曲に入るんだけど、稲葉さん、間違えまくり。わざとかな?おちゃめです^^
09. OH!GIRL
10. イチブトゼンブ
11. ねがい
12. ALONE
稲葉さん、この日も弾き語りしてくれました。
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13.&14. LOVE PHANTOM~ HINOTORI ~ LOVE PHANTOM
この「HINOTORI」は未発表曲。LOVE PHANTOMと似た曲調でとてもかっこいいので、ぜひ次のアルバムに入れてほしいな!
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~sprit LOOSEツアー冒頭の映像~
15.Real Thing Shakes (1番のみ)
16. juice
(間奏でNATIVE DANCE~太陽のKomachi Angel)
17.BAD COMMUNICATION
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18. Pleasure 2018'~人生の快楽~
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~アンコール~
会場後方から、稲葉さんと松本さんが登場。バックのセカンドステージへ向かうも、全然違う方向へ歩いていってしまい、今きた通路をまた戻っていくというハプニング♡
稲「すみません、迷子になっちゃいました」。てへっ、と笑う。
19.Brotherhood
松「30年前の9月21日にデビューしました。最初のライブは89年で、それから色んな会場でLIVE-GYMやらせてもらって、30年経ってこんなに沢山の人たちが僕達の音楽を見に来て聴きに来てくれて、これはもう奇跡です。ありがとうございます」
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セカンドステージからメインステージへ歩く。稲葉さんがこの曲を作った頃のエピソードと今の感謝の気持ちをわたしたちに語りかけながら。その間ファンはずっと「We'll be alright」って繰り返し唄う。
20.ギリギリchop
この日もエキストラがステージ上に♡
この曲ではお決まりの、ファンがみんなそれぞれ右手にタオルを振り回すんですが、スタンド席から見るタオルのクルクルがとてもキレイでした!
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21.RUN
よくまあここまで俺たち来たもんだなと・・・の歌詞がじわじわ心に沁みます♡
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~せーの、「お疲れー!!」で終了、花火がいっぱいあがる~
「31年目も、凄いですよ!」
ファン「キャー♡」
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これでツアーは終了したけど、来週末にファンイベント@ハワイがあるからお二人の30周年のお仕事は続くのね。ほんとに休まないお二人です。ハワイのライブは全国の映画館でライブビューイングで生中継される予定。うちの最寄りの映画館ではまだ空きがある。行こうかな…


そうそう。
昨日はスゴいことがあったんです!
わたしと友人が座ったスタンド席のすぐそばが関係者席で、そこを開演前に眺めていたら、メガネの女性が・・・。あれっ、稲葉さんのお母さまじゃないの!!生でお目にかかるの初めてでしたが、あのメガネのフレームですぐわかりました。
稲ママと目が合ったので、隣にいた友人と一緒に手を振ってみたら、稲ママは口に人差し指を当てて『シーっ...( ̄b ̄)』って、そのあとニッコリ。笑顔の素敵なお母さまでした。稲葉さんのおちゃめなところは、ママ譲りですね♡
アンコールの時、会場後ろから登場した稲葉さんを、座席から立ち上がって心配そうに見つめている視線は、まさしく息子を見つめる母親のそれでした。
こんな大きな会場に自分の息子の音楽を聴きにくるファンが集い、30年の節目を祝ってくれている、それを見守る母の気持ちって、どんな感じなんでしょう。
いつか津山のイナバ化粧品店へお邪魔して、稲ママさんとお話ししてみたいです。


そんな感じで興奮さめやらぬまま帰宅し、はー、楽しかった、次はいつB'zに会えるのかな?と思いながらPCひらいたら、9/23に日付が変わった瞬間、公式WEBサイトに嬉しいニュースが!
なんと、2019年にアルバムリリースとツアーって!!!
B'zって、ひとつ楽しみが終わるとまたすぐに次の楽しみをこうして与えてくれるから、もう、ファンをやめられないんですよね。笑
31年目のB'zも凄いですよ!と稲葉さんおっしゃってたので、楽しみに待ちたいと思います^^
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きょうの朝刊にも全面広告出ました!わー。
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*******

ライブ前に友人と腹ごしらえ。
BLTサンドとダージリンティ。
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季節のフルーツケーキ。桃といちじくとピンクグレープフルーツがサンドされていました。
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ここのお店はケーキがお手頃価格で、手作り感があって、紅茶がとてもおいしいんです。
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そしてお会計のときに『1783円です』って言われて・・・!
(1783=イナバサン)
スゴくないですか?友人も気が付いてくれて、二人で「わー!」ってなって、店員さんに『きょうこれからB'zのライブにいくので、1783円=イナバサンで嬉しいですー』って伝えたらめっちゃ反応してくれて、『また食べに来てライブの感想教えてくださいね!』と言われ、もうその店員さんに好感度しかないです♡
レシートはお守りにします!
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by junko02010201 | 2018-09-23 14:21 | 音楽

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8/4(土)、B'zライブ行ってきましたっ♡
デビュー30周年のPleasureツアーです。
暑くて熱くて、あー、もう、感動しすぎて、ライブ後はぼーっとして言葉が出ないほど。
スクリーンで昔の映像をたっぷり流してくれたり、過去のライブ演出をいくつか完全再現してくれたりなど、サービスいっぱい!!
会場の7万人がひとつになってB'zを応援する、ほんとに素敵なひとときでした。
稲葉さんの美しい立ち姿とオーラ、肉眼でもしっかり確認しましたよ^^

以下、ネタバレ。セットリストです↓


01. ultrasoul
02. BLOWIN'

~B'zのLIVE-GYMにようこそ! ~

03. ミエナイチカラ~INVISIBLE ONE~
04. 裸足の女神
05. Wonderful Opportunity
振付のあるサビ部分、昔の映像といまの映像をスクリーンで並べて映してくれた。若い稲葉さんちょっとかわいい!

MC
稲「クソ暑い中、こんなに大勢集まってくれてありがとうございます。こうして(飲み物を飲む仕草をして)無理しないでくださいね。あっ、僕は無理します。仕事ですからっ」
・・・その直後、稲葉さんがフラッと後ろへよろけて、スタッフが咄嗟に抱えるハプニングが。
稲「えっと、どこまで話しましたっけ・・・めっちゃ動揺してます・・・今のは言わないで下さい(苦笑)」
これに驚いて、客ザワザワ。「稲葉さん、水飲んで!」とか「無理しないでぇぇ!」とか声が上がる。
でもその後はトラブルなく、ライブ最後までずっと全力で唄って下さいました。

06. 光芒
青いライトに照らされて熱唱する稲葉さん、神でした☆
誰しも絶望的な何かを経験したことって一度はあると思うけれど、そんな時にこの曲を聞くと、救われるように思います。
07. 月光
懐かしい~。昔の曲すぎて、タイトルがすぐには思い出せなかったです。

MC
稲「次の曲は「恋心」っていう、B’zの中では珍しくフリがある曲なんですけど、さっきのも(Wonderful Opportunity)ちょっとフリありましたけど、あれは自分の中では未完成なんで・・・」って、えっ?いつ完成するんでしょう??w
~ここで恋心の振り付け指導~
稲「拍手するところは1回目と2回目と最後で違うんですけど、そこはまぁ周りを見て雰囲気で!自己責任で!w」

08. 恋心(KOI-GOKORO)
09. OH!GIRL
10. イチブトゼンブ
11. ねがい
歌詞の『赤から黄色、白から黒へ』に合わせてセットの火の鳥の色がその色で照らされるのが、思いの外カッコよかったです。ライディングやスクリーンの美しさは、年々どんどんキレイになりますね。
12. ALONE
稲葉さん、グランドピアノで演奏しながら唄ってくれました♡

13.LOVE PHANTOM~HINOTORI
14. ~HINOTORI~LOVE PHANTOM
LOVE PHANTOMの途中で新曲?!「HINOTORI」に切り替わる。めっちゃかっこいい曲。またLOVE PHANTOMへ戻る。
曲の最後、昔と同じく、稲葉さんは鏡の前でマントを羽織り、ステージのてっぺんへ上がり、曲が終わると同時にステージ下へダイブする演出を完全再現してくれました!

~sprit LOOSEツアー冒頭の映像~
15.Real Thing Shakes (1番のみ)
16. juice
アリーナ席に、juice缶の大きなバボットがいっぱい登場!長さ1~2メートルのjuice缶が全部で20個くらいあったかな?もっとかな?アリーナ席のみんなで歌いながらトスして飛ばす!なぜかアリーナ前方へ缶がどんどん集まってきてしまって、稲「缶を後ろに回して!後ろに!!」って何回か言ってたw
(間奏でNATIVE DANCE~太陽のKomachi Angel)

17.BAD COMMUNICATION
あーもうこれね、稲葉さんの声がこの曲にぴったり合ってると思うのよね。ファンでなくてもこの曲は知ってる人多いんじゃないかな?

MC
Pleasureについて。
18. Pleasure 2018'~人生の快楽~

アンコール
~アリーナ後方のセンターステージから2人登場~
松「人生半分以上B'zとしてやってきて、30周年をこんな大勢のファンのみんなに囲まれて迎える事ができて、本当にありがとうございます」
稲「同感です!!」
19.Brotherhood
1番までは松本さんのギターと稲葉さんのボーカル2人だけで演奏。2番からはサポートメンバーの演奏も加わる。
そのあと客『We'll be alright』っていう歌詞のとこを何度も何度もリピートして唄うその間、稲葉さんがファンへの感謝の言葉を話しながらサブステージから前方のステージまで歩いて(松本さんはステージ向かって右側端通路、稲葉さんは左側端の通路)移動。

20.ギリギリchop
こないだB'zpartyで応募していた、この日この曲のためだけに集められたエキストラの皆さんが、ステージ後方に登場!皆さんメンバーの真後ろで手の届く距離なので大興奮w
21.RUN
最後、花火があがりました!!!

~せーの、「お疲れー!!」で終了~

今までにないくらいにB'zのお二人のファンに対する感謝の気持ちと、ファンからメンバーへのB'z愛とに満ち溢れたライブでした。
稲葉さんと松本さんはいつだって全力で、努力家で。
わたしの悩みや愚痴など、B'zのお二人に比べたらちっぽけすぎて、恥ずかしくなってしまいます。
最近はもう、稲葉さんの書く歌詞から生き方の美学すら感じます。

「誰かが待ってる どこかで待っている
 死ぬなら一人だ 生きるなら一人じゃない」(「RUN」より)

次に稲葉さんに会える時まで、ファンとして堂々と生きていたい、とか思っちゃいました。
ほんとにB'zのファンでよかったです!!
つぎは来月、味の素スタジアムへまたB'zへ会いにいきます!!

☆B'zインスタグラムより、今回のライブの画像お借りしました↓
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*******

余談。
①ライブ前、新横浜駅で友人と合流し、ごはん食べた時点で既に暑さでグッタリ。日産スタジアムまでタクシーで行ったのは内緒です・・・
②近くの横浜アリーナではゆずのライブが行われていたようで、ランチするにもどこも満席。帰りの新横浜駅は入場制限するほどの混み具合でした。
③座席はアリーナCブロックというミラクル♡ B'zのライブはわりと良席に恵まれることの多いわたしです♡ わーいわーい。
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by junko02010201 | 2018-08-04 23:51 | 音楽

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昨日、大好きな小室哲哉さんが、引退発表されました。
上の写真は、ウチにあるTM関連のほんの一部。
ファンになってから30年間、小室さんをずっと応援していたので、今回の発表がとても切ないです。
いま感じることを、ここに書き残しておきたいと思います。



今のわたしの気持ちを一言で言えば、
「文春!小室さんの果てしない才能をなめんな!」です・・・
乱暴ですね、すみません。

引退発表には、主に5つの問題が絡み合っていたように思います。
1■不倫疑惑報道とその真相
2■小室さんの健康問題
3■小室さんの仕事面における情熱や意欲
4■桂子さんの健康問題と介護問題
5■小室夫妻のこれから先の未来

会見内容を要約すると、小室さんはここ10年の間に④を経験するうち、昨年夏頃から②が深刻となり入院、そしてだんだん③が弱まり世間の期待に応えられているのか不安になりはじめ、年明けに①が引き金になり引退を決意、⑤についてはこれからゆっくり考えたい、ということでした。①は小室さんのファンにとっては「相変わらず脇が甘いな」程度にしか感じなかったのでは…笑い事ではないけれど。それはさておき、スキャンダルがきっかけとなったとはいえ、この引退は一人の社会人の身に起こった壮大な「介護離職」問題です。

④について『介護』という表現をするあたりが、察するに『面倒を見る』のレベルを遥かに超えてるような感じがしました。「(桂子さんは)小学校4年生くらいの漢字ドリルが今は楽しいみたいです」とのこと。あの透き通る高音ボイスの冴えたボーカリストの桂子さんが、です。
普通の人ならとっくにお手上げになってるかもしれないのに、小室さんは優しいというか抱え込んでしまうというか...想像以上に大変な状況なのでしょう。桂子さんが音楽にちっとも興味を持たなくなってしまったのも、受け止めがたい、だけど諦めきれない、複雑な心境なのでは。
桂子さんはまだ45歳。高齢者ではないので、使える制度が限られているのかもしれないです。でももしどこかへお金を払ってでもお願いできる部分があるのなら(自費でヘルパー頼むなど)、そこは他の人やサービスをめいっぱい利用なさればよいかと。仕事しながら奥様の実家と交替で介護、相当なストレスを抱えていたはず。どうしたって身体に異変が起こるのは当たり前です。頼れる部分は頼ったほうがいいです。

子どもがいない夫婦は、遅かれ早かれ、どちらか先に健康を害したほうがそのまま介護される側の立場となり、介護する側はある日突然に様々な負担を一気に背負うこととなる。小室さんはまだ40~50代の働き盛りにそういう状況になった。介護される側とする側との間で辛うじてコミュニケーションが取れる状況ならばまだしも、小室さん夫妻の場合はそれができない。
身も心もすり減らし、今後の未来を考え、悩み、ひとりで抱えてしまい、次第にストレスは大きくなり、睡眠障害に陥り、左耳がほぼ聞こえなくなって、耳鳴りが止まなくて、あんなに大好きだった音楽制作にも集中できなくなってきて・・・そこへ今回の不倫疑惑報道。もう、色々重なって、疲れ果てて、正常な判断ができなくなってしまっているのではないでしょうか。
そういう状況であの会見。音楽制作しかしてこなかった人生を送ってきて一世代を築いた人が、自発的音楽活動から身を引く決断。どれだけお辛いことか、もう、計り知れないです。

会見で小室さんは何度か涙を見せていらっしゃいました。つまり本心では、この展開に十分に納得していないのではないかと感じます。
個人的には、引退ではなく「ちょっとお休みさせて下さい」で良かったのでは?と思います。
というのも、小室さんは昔からちょっと依存体質気味なところがあって音楽制作以外のことは全くダメダメな人なので(←ある意味、褒めてます)、ずっと長く好きで続けている仕事をわざわざ手放してまで介護に全力投球する必要は無いです。スピードを緩めるか、もしくは量を減らしたり、裏方に徹するなどのポジションになってでもいいから、好きで続けてきた仕事は細々とでも続けていくのが望ましい、と思うのです。それと同時に、頼れる部分はよそへ頼る。それは介護する側の人の人生を尊重することにもなります。

それとこれは想像ですが(そして余計なお世話ですが)、もしも自分が先に死んでしまったら様々なこと(相続とか)をどうするか、というようなところまで考えが及んで、悩んでいるだろうと思います。小室さんは前妻との間にお子さんがいらっしゃるけども、桂子さんとの間にはいないので。そして小室さんご自身は確かひとりっ子・・・

今は小室さんの精神状態と身体が心配です。少しゆっくり考える時間が必要ですね。ご自身の身体のこと、桂子さんのこと、これからのこと、色々、時間をかけて整えて、また落ち着いたらひょっこりわたしたちの前に姿を見せてほしいです。


********

わたしがTM NETWORKをちゃんと聴いたのは1987年、アルバム「humansystem」がきっかけで、そこからどっぷりTMにはまっていきました。TMの代表的な曲は、今でも歌詞覚えてます。神がかってる曲ばっかりだったなー。
それとわたくし、生意気なことに、小室さんと同じYAMAHAのシンセサイザーEOSを親に拝み倒して買ってもらったりも...
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ところがこの家宝のEOSちゃん。大切にしすぎて(?)ここ数年電源すら入れずにいまして、昨夜久しぶりに電源を入れてみたところ・・・なんとシーケンサーに保存しておいた曲が全部、再生できなくなっていました。がーん!なんてこと!
小室さんに近づきたい一心でヤマハ主催のコンテストに応募し、ラッキーなことに全国大会まで進んだこともありました。シーケンサーにはそのエントリー曲のデータも入っていたというのに!!
もう再生できないなんて。あぁ。小室さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです...
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もしかするとシーケンサー以外にも不具合が出ているかもしれないのだけれど、処分などできません。絶対手放せません。これからも大切に保管します・・・じゃなくて、これからはもっとこまめに電源入れてあげることにします。
願わくば、小室さんがまたひょっこり戻ってくる頃に、うちのEOSちゃんも自然に治ったりしないかな? なんてね。

小室さんはライブの度に、オリジナルとは全く違うアレンジを全ての曲に施すほどの凝りようでした。だからライブで前奏を聴いても「何の曲だっけ…あ!あれか!何このアレンジ!カッコいい!さすがー」みたいな新鮮さがあり楽しかったです。

小室さんー。ファンはみんな、じっと待ってます。
「小室哲哉は引退したみたいけど、TM NETWORKは引退してないから~笑」とかおどけて言いながら、またいつかかっこいい音聴かせてほしいな!



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by junko02010201 | 2018-01-20 22:46 | 音楽 | Comments(2)

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週末、B'zのライブへ行ってきましたーーー!
わたくしファン歴20年。ソロライブ含めこれが通算38回目のライブ参戦です♪




B'zはここ2年くらいソロ活動してたので、稲葉さん&松本さんお二人揃ってのツアーは2年ぶり!
久々ということもあって、会場の熱気がすごかった^^
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ライブ会場は、さいたまスーパーアリーナ☆
スタンド席で、ステージを斜めにみる感じでした。
なんとなく、今回は男性ファン多かった気がする!
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ライブに行けば行くほど、B'zっていいな、っていう気持ちがどんどん増します。
一曲一曲、唄い終える度に深々と最敬礼する稲葉さん。
あの謙虚さが、本当に素晴らしいです。

稲葉さん(53歳)の声量は、ますますパワーアップしてました。
特に、FIRE BALL~MOTEL~赤い河、の3曲の流れ。
もう、神がかってたーーー!
背筋がゾクゾクするほど感動でした。
FIREBALLは当時、『メイク魂に火をつけろ』、ってフレーズで資生堂のCMに使われていましたね^^
20年も前の曲だけど、当時と全然変わらないボーカル。
すごいなあ。努力の賜物ですね。

セットリストは、デビュー初期の曲から最新アルバム収録曲まで、よりどりみどり。
演出も楽しい工夫が数えきれないほどあり、ステージ後方のスクリーンに写る映像や、会場の広さをめいっぱい生かした照明の美しさも際立つライブでした。
(下の写真はオフィシャルからお借りしました↓)
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■セットリスト
1.声明
2.CHAMP
3.孤独のRunaway
4.ハルカ 
5.ルーフトップ 
6.FIREBALL
7.MOTEL
8.赤い河
9.SKYROCKET 
10.それでもやっぱり
11.愛しき幽霊
12.弱い男
13.Purple Pink Orange
14.イチブトゼンブ
15.DIVE
16.Dinosaur 
17.King Of The Street 
18.フキアレナサイ
19.Still Alive 
~アンコール~
20.ultra soul
21.BANZAI



今年9月にデビュー30年を迎えるB'z。
これまでの衣装、楽器、秘蔵映像、写真、私物、直筆の歌詞や譜面などを展示したエキシビジョンが春に開催される予定。
エキシビジョン以外にも、まだまだ色々やってくれそうな予感。期待してます♡
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by junko02010201 | 2018-01-15 19:48 | 音楽 | Comments(2)

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稲葉さんのソロライブ、行ってきました~♡
おともだちのAさんと、Fさんと3人で。

座席は、ステージ真横のスタンド席。
正面からではわからない、稲葉さんの真横からの素敵なお姿を、がっつり堪能しましたよー!
なんというか・・・身体のラインが、たたずまいが、ヤバいんです。背中のS字ラインとか(笑)、なんて美しいんだろうーー!!
途中で赤い長袖Tシャツと黒い革パンに着替えて出てきたんだけど、革パンがかっこよすぎるのに、Tシャツの丈が短くて、たまに背中がちらっと見えるのが、ギャップがあってかわいかった^^

会場が一番盛り上がったのは、「正面衝突」かなあ。
あとは、新曲の「羽」。
ソロは稲葉さんが作詞も作曲も両方手がけていて、『B'zのイナバコーシ』の枠を超越した、稲葉浩志という個人そのものの伸びやかな姿が見れるのもうれしいポイントです。

トークでは、少し前にオールナイトニッポンに出演したときに番組内で宅配ピザを注文して実際に届けてもらったときのエピソードを披露。そのときピザを配達してくれた若い男の子が、稲葉さんの姿を目にしても無反応で、「あの男の子は、僕が誰かをわかっているけれども全く関心が無いか、あるいは僕が誰なのかを全くわかっていなかったのかのどちらかで。。周りのスタッフが一生懸命にその男の子に驚いてもらいたくてあれこれ促すんだけど、もう、心が痛くて(笑)。これからは、他人を圧倒するようなオーラを身に着けたいと思います!」と。。
いえいえ、既にオーラ全開ですから。。
この世のものとは思えないかっこよさですってば。。

今夜のライブで、もっともっと稲葉さんを好きになりましたっ。
稲葉さんからエネルギーをたくさん補給してもらったので、明日からまた頑張って生きていけそうです♡
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(↑写真はサイトからお借りしました。おとといの武道館ライブでの稲葉さんです♡)



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by junko02010201 | 2016-03-05 23:19 | 音楽 | Comments(2)

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楽しみにしていた、上原ひろみちゃんのライブに行ってきましたー!

夏に発表されて、9月にチケット発売されるも、なんと抽選に漏れてしまうという悲劇。
でもわたし、ひろみちゃんのライブにこれまで行きたいと思って行けなかった公演は無いんです。
キャンセルが出たり、お友達に同伴されてもらえたりとかで。
だから最後まであきらめないぞー!と熱い思いでいたところ、12月に入ってブルーノートのサイトに「追加席発売」との表示が出ているではないですか♪
それでその追加席をゲットし、無事参戦できました。わーい!
追加席といっても立ち見ではなく、ちゃんと座席は確保されてるし、花道ぞいなので、ひろみちゃんが入退場のときに目の前を通過してくれます♪
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今回もアンソニー・ジャクソンのベースと、サイモン・フィリップスのドラムを引き連れてのトリオ。
このトリオ、もう何年も続いているのですが、今回はいつにも増して、安定感がありますね。
3人のまとまりが特に素晴らしいと思えた公演でした。
いろんなタイミングがピタリと合って、そのたびに笑顔になる3人。あぁ。なんてほほえましい♡
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緻密なテクニックに目を見張ったり・・・
とてつもなくドラマティックな美しいメロディが紡ぎ出されてウットリしたり・・・
ひろみちゃんのライブを生で鑑賞するのは、毎回毎回、本当に素晴らしい経験です。

きょうは特に「ALIVE」がよかったなぁーーー。
たった3人の演奏なのに、まるで100人構成規模のオーケストラを聴いているかと思えるほどの存在感に、圧倒されました♡
なんであそこまで力強く鍵盤叩けるのかしら。そしてなんでそんなに美しい音が出せるの。ホント凄い子。
ひろみちゃん自身も演奏に全力出し切ったようで、演奏を終えて立ち上がったときにちっさくガッツポーズをしたのをわたしは見逃さなかった!かわいいな~

ソロピアノ曲も美しかった。「Haze」に似てるけどでももっと静かな曲。
心の中に潜んでいて自分でも気付かないほどの、ささいな出来事や思いがあふれてきて、聴いていて涙が出そうでした。
なんというか・・・「いつも頑張ってるね」ってひろみちゃんに声かけてもらって、背中さすって励ましてもらえてるような不思議な感覚。
強さも優しさも感じられるから、わたしはますますひろみ嬢にやみつきになる。
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きょうのブルーノート公演は、ご主人のミハラヤスヒロさんがクリエイティブディレクター務めてらっしゃる「ブルーレーベル クレストブリッジ」のベージュのワンピでした(⇒)。
こんなキュートなワンピを着こなす30代、さすがだー!
(わたしもこの服ほしい・・・けど、スカートがミニすぎる~)

最初にひろみちゃんを知ったのは、2003年のTBS「情熱大陸」。
最初にライブに行ったのは、2006年12月。
それからきょうのライブまでで、参戦は通算27公演となりました。←半分くらいブルーノートw
これからも通い続けます!!


2015/12/19 1st stage set list
 SPARK
 DESIRE
 WONDERLAND
 INDULGENCE
 Wake up and Dream *ピアノソロ
 ALIVE
 ALL's WELL  *アンコール


ブルーノートのロビーに飾られたツリーも、ブルーでした☆
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by junko02010201 | 2015-12-19 23:39 | 音楽 | Comments(4)

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11月19日夜。B’z SHOWCASE 2015 -品川有頂天NIGHT- にいってきました!
会場は品川ステラボール。水族館と出入り口が一緒です。
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わー。きちゃったー☆
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チケット順に並んで入場。
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今回のライブはファンクラブ会員限定で、オールスタンディング。会場に入ったら、両端のほうはまだまだあいていたので、ステージに向かって右のほうの前から2列目ゲット。開場してから開演まで30分以上もあり、立ったまま開演を待ちます。

19時。開演~!

・・・このタイミングでうまく1列目へ割り込みできました。イエーイ!
稲葉さん、黒い革パンに、黒のコットンの長そでシャツの腕を少しまくって。
ぎゃー、近いよー(狂)。

端っこの1列目は、前に誰もいないから呼吸がラクだし、皆前よりも真ん中へ行きたがるため、思ったほどの苦しさは無し。きっと2列目や3列目のほうが息苦しいはず。もちろんステージ真ん前の圧力って、端からは想像もつかないくらい相当のものだろうけども。

01.RED
02.有頂天

稲葉さん「B'zの・・・。あ、これっていつもどおりやっていいの? ・・・B'zのライブジムにようこそ!!」

03.イチブトゼンブ
04.ZERO

稲葉さん「ファンクラブ限定ショーケースって、今回初めてらしいですよ」
あれっ?そっか。そうなのか。今まで無かったのが不思議だな。

05.今夜月の見える丘に
06.ねがい
07.Calling

稲葉さん「ファンクラブ会員は、セットリストに対して厳しいかたが多いのですよね。ファンレター読んでても「この曲はもうやらなくていいです」とか書いてあるの。笑。ですので今日は、少し珍しいというか、久しぶりな曲を・・・」

08.泣いて 泣いて 泣きやんだら
09.hole in my heart  ←ライブ披露は、初!!!!!!!
10.裸足の女神
11.ultra soul
12.ギリギリchop

(このあたりで、ステージど真ん中の最前列の男性が体調を崩し、運ばれていった)

両隣を男性にはさまれ、右端のほうの最前列で見ていたわたし。ウルソとギリチョが続くと、会場のテンションがあがって室温も暑くなってくるし、稲葉さんがこっちに来たりすると「ウオォーーー」っと両隣の男性は叫び声(笑)をあげて汗だくの腕がわたしをぐいぐいと押す・・・。そんなこんなでだんだんわたしも汗がとまんなくなり、「そろそろ無理かも・・・倒れたらたまったもんじゃない」と不安になり、最前列を離れて、右後方へ避難。
あら、後ろは涼しいのねw 
少し座ったらすぐ回復。そこからは会場後方でのんびりとライブを楽しみました。

13.LAS VEGAS
14.愛のバクダン

稲葉さん「ファンクラブ限定ライブ、いいですね!またやりましょう!せーの!」
客(えっ、まさかもう終わり??と名残惜しみつつ)「おつかれー!」

「おつかれー!」のあいさつがあったらB'zのライブはそこで終了。そのあとのアンコールはありません。

わたしの大好きな「ねがい」や「泣いて泣いて泣きやんだら」あたりはもう、稲葉さんをガン見w 
『ねがいよかなえ いつの日かそうなるように 生きてゆけ』とか、『泣いて 泣きやんだら どこかおいしいもの食べに行きましょうか』などの歌詞がいまのわたしの心に沁みるーーー。そうよ、ねがいをかなえるように生きていくのよ。ああ、B'zの詞ってほんとにバイブルね。

途中、トークのとき男性客が「愛してるよ!」と大声で叫び、稲葉さんが「恐縮です」ってこたえているのが可愛かったです。

はーーー。最高です。ファンクラブ会員限定ということもあり、ハンパない盛り上がり!!
でも、欲をいえば、いつものライブみたいに20曲はやってほしかったなあ。

松本さんももちろんですが、わたしの敬愛する稲葉さんはライブのたびに思うのですが、もうCGじゃないかと勘違いするくらいに、この世のものとは思えないかっこよさで。ウットリですよ。どうやったらあんなに見た目も中身もすてきなオーラのある50代になれるのかしらね。
そしてそして、マニアックなことを申し上げると、稲葉さんって、左手がとても色っぽいんです。右でマイクを持ち、左手は歌詞にあわせていろいろと(笑)。あー、これは文章ではなかなか表現しつくせないものが。どうか皆さまDVDなどで稲葉さんの左手をじっくり観察されることをおすすめします。惚れますよ。

とにかく、品川有頂天ライブ、行けてよかった♡
ライブっていいね。
B'zから元気をもらえたので、明日からまた頑張れそう!

帰りに稲葉さんのパネルの前で、スマホに収める女子多数。おほほ。
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ライブ前に品川駅のそばで頂いたランチがこれまた秀逸でしたので、また改めて記事にしますね。
こんなでした↓
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きょう参加した皆さま、おつかれーー!でした!!
次に稲葉さんに会えるのは、来年3月のソロライブかな♡

※B'zのインスタやFBに、きょうの写真がたくさんUPされてまーす。例えばこんな⇒☆☆☆



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by junko02010201 | 2015-11-19 23:41 | 音楽 | Comments(2)

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急遽決まった、上原ひろみソロ ブルーノート東京公演。
2015/4/19(日) [1st]15:30開場/17:00開演、 [2nd]19:00開場/20:00開演 の2公演いってきました!!
チケットをとってくれた友人に大感謝です!!
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<セットリスト>
■1st
アイ・ガット・リズム
IF...
ブレイントレーニング
DESERT ON THE MOON
Over The Rainbow
ビバ!ベガス / Viva! Vegas
 ショー・シティー、ショー・ガール / Show City, Show Girl
 デイタイム・イン・ラスベガス / Daytime in Las Vegas
 ザ・ギャンブラー / The Gambler
サマーレイン

■2nd
BQE
上を向いて歩こう
Spiral
古城、川のほとり、深い森の中
somewhere
ラプソディ・イン・ブルー
seeker


1stの選曲は心ときめくすてきなかんじで、2ndは神がかっていてテクニックと音量に圧倒されるというかんじで、まったく違う印象。
1stのギャンブラーは、オリジナルとはスロットマシンの音がだいぶ変わってました!新型機導入されたと思われます!w
サマーレインが始まったときの観客の「わーっ!」という大きな歓声が忘れられません。みんなサマーレイン大好きですよね^^

全体的な盛り上がりは2ndのほうがやや強かったかな。特にラプソディインブルーの盛り上がりかたはハンパなかった!
個人的にはスパイラルの透明感あふれる演奏に、涙が出そうなほど感動しました。
BQEは、また進化してました。 すっごいなー

1stのほうでひろみさんが「急に決まりまして・・・。日曜日ですがみなさんご予定とか大丈夫だったんでしょうか?」と投げかけ、わたしたちのボックス席からNさんが「来ちゃった!」って大声で応えたところ、ひろみさんは「来させちゃいました~!」って言ってくれました♡

上原ひろみさんを知ったのは、2005年の『情熱大陸』出演がきっかけ。それから2006年に初めてライブを観てから9年くらい経ってますが、行くたびにはまってます。ものすごい努力家であるところとか、妥協せず絶対あきらめないところとかもすごくいいし、だけどもしゃべれば天然っていう可愛さもあり、魅力満載なひとです。
それとひろみさんの演奏は、CDで聴くより生で聴いたほうが100倍良い!! 楽しげに弾く姿がほんとにすてき。いまこのときこの場所で生まれる音楽を、ここにいるみんなで共感しあうというのか、ものすごく大きなエネルギーを感じるんですよね。
もう、大好きすぎます♡
この先、何があっても頑張れる、っていう気持ちにさせてくれます。


ブルーノートで食べたもの・飲んだもの。
カモミール&レモンマーマレード
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ハーブレモンスカッシュ
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いろんなじゃがいものガレット
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ペンネ ボロネーゼ
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なんかすっごいおいしいステーキ
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贅沢にも、1st、2ndともにステージに向かって真正面のセンターボックス席で、ソファに座ってゆったり楽しむことができました♪ 
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北方謙三さんからお花がきてて驚きましたー
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by junko02010201 | 2015-04-22 01:00 | 音楽 | Comments(2)

こないだの日曜日に引き続き、きょうも、上原ひろみちゃんのライブ♪
日曜日は富士市まで遠征でしたが、きょうは東京国際フォーラム。
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ひろみちゃんのライブは初めてというAさんと一緒に行ってきました。
いつにも増して、3人とも演奏にキレがあったなー。と思いました。
こないだは1曲目で号泣だったけど、きょうはソロでうるっときちゃいました。
ひろみちゃんの全力の演奏を聴いていると、元気がでます!!

セットリストは先日の富士市と同じでした。

1.Warrior
2.Player
3.Dreamar
4.Seeker
5.MOVE
6.VOICE
7.WANDERER
8.Margarita!
9.firefly
10.ALIVE

アンコール
11.Life goes on


*******

ライブ前の腹ごしらえは、国際フォーラムのそばのカフェで。
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アボカドハンバーガーに、チーズをトッピング^^ おいしかったー。
コーヒーお替り自由なのもうれしいっ
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*******

帰宅したら、東京都から封書が届いてた。
「ぜん息患者のみなさまへ」。
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東京都在住で気管支喘息の認定を受けた人は、患者の年齢に関係なく、喘息の薬代・治療代が無料なんです。
(『大気汚染医療費助成制度』というものです⇒。平成20年8月から始まりました。)
ところがきょう届いた資料によると、この制度が、少し変わるらしい。
18歳以上の患者の新規認定受付は間もなく終了となり、現在認定されている患者も近い将来、ある程度の自己負担が生じることになるそう。
わたしも気管支喘息持ちです。
この資料、よく読んでおかなきゃ。
東京都内だけで気管支喘息認定患者っていま9万5千人以上もいるんだそうな。驚き。


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by junko02010201 | 2014-12-06 23:43 | 音楽 | Comments(0)